翠猫館について
様々な理由で「自分は愛されないのではないか?」
「自分なんか社会に必要ないのではないか?」とか
「自分の存在価値ってなんだろう?」と感じている人が

「大丈夫!私はちゃんと愛される価値がある!」
「必要な人から必要とされ、大切にしてもらえる」
という自信と元気、本当の優しさを取り戻すこと。

そして、「産まれてきて良かった」と感じられるように応援・サポートすることを翠猫館を使命としています。


「生きにくい世の中だ」と感じている人たちがいます。
モノはたくさん溢れているけれど、「自分の幸せ」に対して臆病になってしまう女性が増えているように思います。

その一方で「チャンスの時代だ」と感じている人たちもいます。
「自分の幸せ」を手にする方法が、ちゃんと自分の中にあることに気がついている女性もまた、増えているように思います。

多くの人が幸せになる可能性をたくさんたくさん持っていることに気がつけたら、特に女性達が公私共に自信を持って毎日を過ごせるようになれるなら、それはきっと素敵な時代になるでしょう。

「公的な自信」をつけるためのノウハウは、世に溢れています。

そこで翠猫館は「プライベートなエリアでの自分の可能性」を拡げるために何が必要なのか、時間をかけて考えました。

そして私達が幸せになるために絶対重要な[機嫌の良い状態][良好な人間関係]と[深層心理が癒されていること]の密接な関係に注目しました。

[深層心理分析]のステップとして特に[恋愛のクセ][人間関係のクセ][自分にとって気持ち良い状態]を分析し、解決するお手伝いを【DEEP女の心理癒し塾】というコンテンツを通じて皆様にお伝えします。


私たちは【DEEP女の心理癒し塾】において下記のサービスを使命とします。

「自分は何かいけないところがあるのではないか」という不安を解消すること

「自分はここにいていいんだ、産まれてきて良かったんだ」という勇気を得ること

「恋をするって本当に素敵だし、元気になれる」と思えるようになること

「相手のことを一生かけて守りたいんだ」とお互いに対して思い続けられる恋人が得られるようになること

「生きていくことは素晴らしい」と感じる瞬間を、自分で増やしていけるようになること



<社長について>

自覚していない悩みは説明出来ないものです。
そして共感を得にくい悩みは、そもそも表現する事も難しいですね。

私は子供の頃、いじめに合っていました。
その影響でだんだん「笑い方」がわからなくなってしまいました。
自分が何をしても笑われる気がするのです。
どういう風にどのタイミングでどのように振る舞えば良いのかさえ、ちっともわからなくなってしまったのです。

学校へ行くのが本当に嫌でした。
当時は不登校が出来る時代ではなかったのが、私にとってはある意味幸いとも言えたかも知れません。

その中で「あの人の振る舞い方は感じがいいなぁ」と思う人がいました。
ある時、その人の真似をしてみました。
(その人は積極的に私を庇ってはくれなかったけれど、積極的にいじめに参加するタイプでも無かったので。当時はそんな人でも有り難かったのです)

その人の真似はうまく行きました。
そのうちまた少しずつ笑えるようになったのです。

高校2年生ぐらいになると友人もできるようになってきて、いじめられることも少なくなりました。

でも、どうやら周囲からは「明るくて脳天気な人」と思われていた様です。
「自分は頭が良くないから、そう思われてもしょうがない」と思っていました。
理解されない事には慣れていました。
(本当は慣れていたのではなくて諦めていたのだけれど)

社会人になっても状況は変わりませんでした。
20代のほとんどを「出来の悪いOL」として過ごしました。
当然、自信なんかありませんでした。

でも20代の後半で私を「応援」してくれる人が現れたのです。
この「応援」により私は初めて大きなチャレンジをする勇気を得ました。

当時スタートしたばかりのCG(コンピュータグラフィック)の学校に思いきって通ったのです。
当時としては学校の中で年長の部類に入りましたが、そんなことは全然気になりませんでした。

「なりたかった自分」に近づけるような気がしていたのです。
自分の意志で選んだ日々の勉強に楽しみながらのめり込んでいきました。
そしてCGという技術を身つけたら、初めて自分の居場所が見つかりました。

CGでの開発の仕事は自分に向いていました。
仕事のスピードやクオリティを褒めてもらえる。
映像会社やゲーム会社は居心地が良い場所でした。
仕事さえ出来れば、誰も私を馬鹿にしないのです。
自分が今を生きている事に、多少なりとも理由を付けられると思えました。

そうしたら仕事のしすぎで腱鞘炎(けんしょうえん)になったのです。

しばらく闘病生活で迷惑をかけた上に、結局腱鞘炎は回復しませんでした。
とても残念でしたが「こここそが私の居場所だ!」と思っていたゲーム会社を退職しました。

その後、現在の翠猫館を立ち上げ「ゲーム会社には出来ないコンテンツの制作」を考えていた時「アダルト・チルドレン」という言葉をきちんと知る機会を偶然得ました。
(恥ずかしながら他人事だと思っていたのです)

「自分のことだ!」と思いました。
「自分なんか理解する価値もない」と感じていた部分が、そうでは無いと解ったのです。

「自分はただ脳天気だったのではなくて、抱えていたものを表現する事が出来なかったのだ」
ということに納得できたのです。

自覚していない悩みは説明出来ない。
共感を得にくい悩みは、表現する事も難しい。


でも「説明法」があれば、表現出来るのです。
それは「知識」として読書などから得ることができるものだったのです。

変な言い方になるのですが
「自分もまたちゃんと苦しんできたのだ、ただの脳天気じゃなかったのだ」
と、この時に初めて思えたのです。

そうして初めて「自分を認めること」が出来るようになってきたのです。

そこからは手当たり次第に本を読み(この時期に読了した本は500冊に及びます)多くの人や、色々な分野の先生方に出会い、作業を通してたくさんの文章を書きました。

急速にいろいろなことを知ることができました。

1)女性の多くが持つ不安や自信の無さ、繰り返してしまう失敗のパターンには、ちゃんと理由があること

2)自分の内面を説明できないまま放置しておくと、特に社会人になってから孤独におちいりやすくなること

3)しかもこれらの問題を抱えたままでいると、特に恋愛に関してトラブルのもとになりやすいこと

このことから多くの女性達を救うお手伝いが出来ないだろうかと考えたのです。

コンテンツを作成する作業の中には自分の過去と向き合わなくてはならない部分も多くあり、連日泣きながら文章を起こしていた時期もありました。

特に心理学的なアプローチの中には、時に表現がキツかったり、否定的だったりする部分もあり「翠猫館のユーザーにはこんなつらさを体験させたくない」「もっと優しいアプローチがあるはずだ」という決意を育ててくれました。

その経験が今、ご覧いただいている【DEEP女の心理癒し塾】というコンテンツにたくさん反映されております。

「多くの女性が自己否定から解放され、幸せな心のあり方を手に入れる」お手伝いを今、私は出来る状況にあるのです。

幸いゲーム会社を辞めた私は、企画を握りつぶされることもありません。
リスクは自分で取るのです。

翠猫館は第一に「自分に自信を持てないでいる」人の、背中を押してあげる会社でありたいと思います。

そして自分を理解し認められる(愛され・満たされ・褒められる)ようになることのお手伝いをしたいと思っています。

さらに、自分を認め、周囲の人を認め、感謝することが自然とできるようになれるとうれしいと思っています。
(とはいえ、これは翠猫館チーム全員の課題でもあります)

私達は全員例外なく幸せになるために産まれてきたのです。
本当にそこに例外はないのです。

【DEEP女の心理癒し塾】は、この言葉を噛みしめながら、開発してきています。

どうぞ、まずあなたから幸せになって下さい。
翠猫館は心からそれを願っています。


<幸せの招き猫占い 監修者 隈本健一先生>

10代から本格的な占術研究に取り組む。プロ占術家となって数十年のキャリアを持つ。
「占いは人生に役立てるもの」をモットーとして、実占と研究に日々取り組んでいる。
そのアドバイスは前向きで誠実なことで定評があり、多くのファンを持つ。
現在、日本最大規模の占術学校にて西洋占星術と九星気学のプロ占術家養成マスターコース講師を担当。
インターネットや携帯電話の占いサイトを数多く監修している。
特にnifty, so-net, BIGLOBE, KDDIで複数のコーナーを受け持ちso-netでは「あの有名占い師」として紹介。

nifty占いでは「鏡リュウジ」の次席に紹介されている。


<恋愛タイプチェック/恋愛脳分析ノート/恋愛力レッスン 監修者 岡田百合香先生>

産業カウンセラー/採用コンサルタント キャリアコンサルタント(日本産業カウンセラー協会認定) 心理相談員・論理療法士・交流分析士インストラクター・ オーラソーマプラクティショナー 所属:日本産業カウンセリング協会/日本産業カウンセリング学会/日本論理療法学会・交流分析協会 会員
大学卒業後、企業の総務部を経てその後営業、コーディネーター、派遣社員を数社で経験。採用コンサルティング会社で、特に新卒採用の企業へのコンサルティングを手がけ、企業と学生のパイプ役として活躍。企業向けの企画営業や、採用代行のアウトソーサー、学生向けの研修やキャリアカウンセリングなどの活動。
後、同社の取締役となる。2002年に「産業カウンセラー」の資格取得。2003年に「ライフビタミン研究所」を設立。様々な経験を活かし、キャリアからメンタルヘルスまで幅広く、研修や執筆で伝えている。
著書
[スキッと気持ちがラクになる本 ] PHP研究所
[ハッピーになるセルフセラピー~75のプチカウンセリング・レッスン~] 愛育社
[幸せ美人への近道~Life~] 愛育社


<オーラソーマ・カラーケア診断の監修者 神楽操先生>

英国認定 オーラソーマ社 カラーケアコンサルタント
カナダ認定 エコールドメチェ社 センセーション・カラーセラピスト・ ティーチャー
パーソナルカラーコーディネーター
日本色彩学会 正会員
各種カラーデザインスクール修了(ライター、デザイナー)
パーソナルカラー研究所 フェイスストレッチング修了
解剖生理学コース修了
ハーブサイエンスアカデミー ハーバルライフソサエティ修了
台湾認定 竹里館 台湾茶ティーアドバイザー
米国クリスタルアカデミー認定 クリスタルファシリテーター
経歴 リクルート社 ・ブリヂストンスポーツ社等、約15年間勤務。 企画営業(トップ営業マン賞・MVP賞多数)・企画制作(デザイン・レイアウト・イラスト・コピーライティング)他たくさんの経験を積んだ後、都内にカラーサロンColor&Mdina(イムディーナ)を2007年に設立。カラ-リスト&カラーセラピストとして独立。


<7色のヨーガチャクラ総合診断の監修者 宮崎史子先生>

ヨガ指導者・鍼灸師・整体師・美容師。
生まれながらの虚弱児体質だったために小学生の頃から鍼灸指圧治療を受け、試した健康食品・サプリメントは数知れず。
美容師及び化粧品会社の美容部員を経、阪神大震災をきっかけにヨガをスタート。
「美と健康は人から与えられるものでなく自分で創り出すもの」と実感。
この時の体験をキッカケに、「美を提供する人」から「健康を提供する人」への転換を決意。
鍼灸師と指圧師の資格を取り、ヨガ講師を始めたあたりから「心とカラダはつながっている」ことに着目。
鍼灸治療、ヨガ指導を通して日々多くの人を癒しながら、「誰でももっと美しく・健康に・幸せになれる」情報をわかりやすく説明してくれます。

[7C☆月猫恋愛癒し塾]にて4年間 [ヨガとチャクラのコーナー]を担当しております。


<7色のヨーガチャクラ総合診断の監修者 宮崎克也先生>

鍼灸師・整体師・スポーツリハビリテーションインストラクター
元トライアスロン選手。
上智大学哲学科を経て児童教育及び子供のスポーツ指導に携わる。
阪神大震災をキッカケに「心と体のバランス」に着目し、鍼灸師・整体指圧師の資格を取得。
宮崎史子先生と共に宮崎治療院を開設し、治療と整体知識の啓蒙活動に従事